セボシタビラ|飼育方法(飼い方・餌・水温・混泳などについて)

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飼育方法(飼い方・餌・水温・混泳などについて)

飼育方法(飼い方・餌・水温・混泳などについて)

 

分類 タナゴ属 タビラ種

学名 Acheilognathus tabira nakamura

分布 九州西北部

サイズ 69センチ

 

特徴 タビラ5亜種の中で最も長いひげを持っています。幼魚の時は背鰭に透明な黒色斑があるのが特徴です。しかし雄の成魚は消失してしまいます。雌は残っていることも多いです。また肩の部分にはタビラ類特有の緑色の暗色斑があります。

 

飼育方法
幼魚の時は小型水槽でも飼育可能ですが、成長することを考えると45㎝以上の水槽がオススメです。飼育自体は比較的容易です。しかし飛び跳ねる可能性あるため蓋はしっかり閉めておきましょう。
赤虫や人工飼料をよく食べます。餌をあげるコツとしては一回の量は少なく回数を多くしてください。一回に大量の餌を与えても食べきれず底にたまり水質悪化につながります。
水温
最適温度は20℃
混泳
同種、同サイズの魚であれば問題ありません。しかし泳ぎの遅いランチュウなどと混泳させると泳ぎが遅い方が餌を食べられないという状況になるため、それぞれの特徴を考えて混泳させましょう。

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