トミヨ|飼育方法(飼い方・餌・水温・混泳などについて)

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飼育方法(飼い方・餌・水温・混泳などについて)

飼育方法(飼い方・餌・水温・混泳などについて)

分類 トゲウオ科トミヨ属

学名 Pungitius pungitius sinensis

別名 止水魚 トンギョ

分布 北海道 本州

サイズ 5

特徴 水温の低い淡水環境に生息しており、水質変化の影響を受けやすい。美しい自然のシンボルとされています。体は細長く体高が低いです。一番の特徴としては、背鰭の前半には棘の間に膜がなく、鰭ではなく棘が710ほど並んでいるところです。

飼育方法
小型水槽でも飼育は可能ですが水質が悪いと体調を崩す恐れがあるため60㎝水槽で上部フィルターや外部フィルターを使用するのがオススメです。また、底砂の上にくぼみがあると体を休めるため、底砂は細かい目のものが良いでしょう。水温が高いと弱ってしまうのでクーラーを設置するとよいでしょう。
冷凍の赤虫や糸ミミズなど生餌を好んで食べます。慣らすことにより人工餌にも餌付きます。食べきれる量を与えることで残り餌などによる水質悪化を防ぐことができます。
水温
15~20℃
混泳
気性が荒いため混泳は難しいでしょう。また同種間でも争いを起こす可能性があるため、飼育する場合は水草や隠れ家などを置き避難場所を作ってあげましょう。

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