チャカバンカネンシス|飼育方法(飼い方・餌・水温・混泳などについて)

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飼育方法(飼い方・餌・水温・混泳などについて)

飼育方法(飼い方・餌・水温・混泳などについて)

(分類)ナマズ目チャカ科

(学名)Chaca bankanensis

(別名)チャカチャカ

(分布)マレーシア、インドネシア、

(サイズ)15~18㎝

(特徴)チャカチャカよりも先に日本に紹介され当初はこちらがチャカチャカとして流通していた。(現在もチャカチャカとして販売されていることも多い)扁平な頭と大きな口が特徴でこれは水底に沈んだ落ち葉に擬態していると考えられる。

チャカチャカに良く似るが赤みの強い体色と短い鼻ヒゲがあること胸鰭の条数が4、体側に突起がほとんどなく最大サイズが18㎝程度という点で区別ができる。

飼い方
弱酸性の綺麗な水質を好む。チャカチャカと同じように底質に潜る習性があり自然下では落ち葉の堆積したような底質に棲む。水槽内では目の細かい底砂を使い隠れる場所を多めに用意するといい。水槽内を泳ぎ回ることもほとんどなく45cmくらいの水槽でも生涯飼育可能だが水草レイアウト水槽での飼育はあまり向かない。チャカチャカに比べると水槽導入時には体調を崩しやすいが、落ち着いてしまえば飼育難易度はそんなに高くない。
人工の餌にはやや餌付きにくい。砂に潜り上顎のヒゲを動かし、小魚をおびき寄せて頭の幅ほどもある大きな口で貪欲に捕食する。メダカや川エビなどがオススメ。
水温
水温は23~27℃
混泳
やや神経質な面もあり他魚との混泳によるストレスで体調を崩すことがある。あまり大きくなることはなく水槽内を泳ぎ回ることは少ないが、口に入るサイズの魚は食べてしまう。かなり余裕のある水槽でない限りは単独飼育が望ましい。

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